蛇口スパウト取付部の袋ナットのゆるみや、スパウトのつけ根のU型ゴムパッキンの磨耗が原因です。
袋ナットが手で回るようならば、スパウトの袋ナットを締め直します。
水漏れが止まらない場合は、パッキンを交換してみましょう。
1.蛇口スパウトを外し、ゴムパッキンを取出します。
蛇口本体の袋ナットを右(時計まわり)にまわしてゆるめます。スパウトを外してゴムパッキンを取り出してください。
※蛇口をしっかりと固定して、蛇口本体が動かないよう注意して作業しましょう。
2.スパウト接続のゴムパッキンを交換します。
新しいゴムパッキンに交換します。(ゴムパッキンを水に濡らすと差し込みやすくなります。)
※スパウトの口がサビていたり、変形をしている場合はゴムパッキンを交換しても水漏れが止まらない場合があります。
※スパウトのパッキンは、蛇口の種類・蛇口のメーカーによって異なります。
3.逆の手順で戻します。
元に戻す時は分解と逆の手順でします。


