2時間で終わる便器交換からバリアフリーまで、人気のトイレリフォーム

実はみんな抱えている、古いトイレの悩み・不満

実はみんな抱えている、古いトイレの悩み・不満家全体のリフォームとなると費用や工事期間が気掛りですが、トイレだけのリフォームなら、10万円以下、数時間で終わらせることも可能なのはご存知でしょうか。「トイレだけわざわざリフォームするなんて……」という方もいらっしゃるかもしれませんが、リフォーム市場の活性化に伴い、古くて不便なトイレを再生したいという声が増えています。

トイレをリフォームして解決できる問題はいくつもあります。
よくあるお悩みは次の5つ。心当たりのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

  • 便器や床が汚れているがキレイにならない
  • トイレが寒い、暗い
  • もっと節水・節電したい
  • 段差のある和式トイレが高齢者には使いづらい
  • 家族が多くてトイレが混み合う、2階にもトイレを作りたい

ではリフォームでこれらの問題解決の鍵をお伝えします。

 

便器も内装もピカピカ!床と壁をリフォームすると良い理由

便器も内装もピカピカ!床と壁をリフォームすると良い理由便器交換と一緒に床や壁紙の張り替えも行うと、完成した時にまるで新築したようなトイレになって、満足度120%は間違いありません。染み付いた古い汚れや臭いが一掃されます。

ほかにも、こんな問題を防ぐことができます。

  • 隅付きタンクを撤去すると、これまで見えなかった壁紙の傷みや汚れが隠せなくなります。
  • 便器台座の形が変わるので、床に付いた跡が露出することがあります。

トイレは他の部屋と比べて短時間でリフォームが完成します。クッションフロアの張り替えだけならプラス1時間。面積が狭いので比較的低予算でできるのもうれしいですね。
クラシアンでリフォームを行う場合は、床クッションフロアの張り替え工事が15,000円(税別)から、壁紙の張り替えは35,000円(税別)から承っております。

 

凍えそうなトイレがみるみる温かく快適になる方法とは

凍えそうなトイレがみるみる温かく快適になる方法とはトイレの寒さ対策に一番使われているのは、やっぱり温水洗浄便座です。総務省の全国消費実態調査平成26年調査における温水洗浄便座の普及率は全国で約64%でした。お尻だけではなく、温風で室内全体を温める製品も発売されています。
トイレを温かく使うには他にも、室内暖房や温水自動水栓の設置ができます。

また、タイル張りのトイレの壁と床を張り替えて、素材や色で温かみのある室内を演出するのも素敵です。反射率の高い素材を使用すれば、室内の明るさをアップさせることも可能です。

 

洗浄水は20年前の約3割!瞬間暖房便座と組み合わせればさらに省エネ

90年代までのトイレでは、1回流すごとに13リットルもの水を使っていました。ところが今はわずか5リットル程の洗浄水できれいにしています。その差は水道代にすると、4人家族で年間約14,000円にもなるそうです。
節電も進化しました。同じ時刻に便座の暖房を切ることができるタイマー節電やトイレに人が入った時だけ温める瞬間暖房便座です。深夜や日中、トイレを使わない時間が長いほど効果が上がります。

 

膝や腰に負担のかかる和式トイレから楽に腰かけられる洋式トイレへ

膝や腰に負担のかかる和式トイレから楽に腰かけられる洋式トイレへ和式トイレを洋式に変えるリフォームもよく行われます。腰かけられる洋式トイレは無理な姿勢になりませんので、高齢者や介護が必要な方にも安心してお使いいただけるトイレです。
和式トイレにはフラットな床に設置された便器と、一段上がって設置されている通称「汽車便」があります。段差があっても、取り外してフラットな床にリフォームすることができますのでご安心ください。
さらに、トイレに手すりを付けたり、入り口の段差をなくす工事もバリアフリー化に有効です。

和式トイレから洋式トイレへのリフォームは、床や壁の一部を張り替える必要があり、少し大きな工事になるかもしれません。低予算で簡単に腰掛式トイレを使いたい場合には、和式便器の上から設置するアタッチメントも発売されています。

また、介護保険を利用したリフォーム補助金などの支援制度もありますので、活用してはいかがでしょうか。

 

押入れをトイレにリフォームできるってホント?

家族が増えたり、在宅で介護をしたりするためにトイレを増設することができます。
先日訪問したお宅では、2階の押入れをトイレに改装しました。
夜中にお手洗いに行きたくなっても階段を上り下りしなくてもすむように、寝室に近い場所にトイレを作りたいというお客様のご希望でした。押入れの中には、トイレに必要な排水設備がありませんが、圧送式ポンプを設置してスムーズな排水を行います。

日本人にとって節約は美徳でもあり、「まだ使えるのに……」とリフォームをためらう人は多いかもしれませんが、いざリフォームをしてみると「見違えるようにきれいになった」「毎日気持ちよく過ごせるようになった」と大喜びする人が本当に多いです。

また、長い目で見たときの安全性、衛生面などを考慮してもリフォームは価値あるものといえ
ます。コストを抑えたリフォームもできるので、一度検討してみてはいかがでしょうか。

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