トイレはこの先どうなるか

トイレの未来はどうなるのか、そんなドンピシャなテーマの企画展が開催されるので紹介したいと思います。
画像は、日本科学未来館 企画展「トイレ? 行っトイレ!~ボクらのうんちと地球のみらい」のスクリーンショットを使用しました。
この記事は、2014年6月30日に当社ホームページに投稿した記事をリライトしました。

トイレについてオープンに語り合う

ボクらのうんちと地球のみらい「トイレ? 行っトイレ!~ボクらのうんちと地球のみらい」展が、2014年7月から、東京・お台場の日本科学未来館にて開催されます。

うんちをすることは、生きる証。トイレについて語り合えば、互いが生きていることが実感できるはず。トイレについての悩みもどうぞオープンにしてください。そして大きなうんちをした友達がいたら、思いっきりほめてあげましょう。

私は、職業柄「トイレ」に関するものに興味があります。
こんな企画展があるんだと知った時には、なんだかワクワクドキドキして見に行きたくてどうしようもない気持ちに襲われ、開催前の今からそわそわしています。
イベントの公式サイトを覗いてみると、かわいいキャラクターが出てきたり、いわゆる排泄物のことを「うんち」というかわいらしい呼び方で紹介したりしているので、なんだかとっても楽しそうだし、子供でもわかり易そうです。

展示室には最先端の機能が搭載されているトイレや、ゲームやおしゃべりができるトイレなど注目のトイレが紹介されています。
限られた資源を循環させて再利用する宇宙船のトイレは、環境に配慮しながら資源を有効利用して、快適性も忘れず備えたトイレとして、人類の未来を救えるのでしょうか。

みんなが幸せになれるトイレ

みんなが幸せになれるトイレやがて、参加者にトイレの抱える様々な問題が提起されます。
学校でうんちを我慢する子供たちの健康問題。
介護の大きな負担になる排泄の処理。
震災などの非常時に、必ず問題になるトイレ不足や衛生管理の問題。
世界中では、トイレを使えない環境で暮らす人が25億人もいること。
子供も大人も考えさせられる社会的な問題が、トイレを巡ってこんなにあるとは考えませんでした。

「みんなが幸せになれるトイレとはどんなものか」催しで何度も問いかけられるこの質問の「みんな」とは?
世界のトイレ事情はこの先どうなっていくのか?
身近すぎてあまり考えることのなかった「うんちやトイレ」のあれこれ、こういう企画展を通して触れてみるのもいいかもしれませんね!
いよいよもうすぐ開催ということなので、見に行ってきます!

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