個性的な便器まとめ

思わずあこがれる、個性的でおしゃれなトイレ(便器)を集めてみました。
この記事は、2013年5月28日に当社ホームページに投稿した記事をリライトしました。

かっこいいトイレが見たい

国内の水洗便器シェアは、TOTOが1位、2位がLIXIL(ブランド名INAX)です。両社とも使いやすいし、タンクレスなど外観のスッキリしたトイレも発売しているのですが、もっと、こう、日常を離れたアートっぽいトイレが見たい!という願望が芽生えてきたのです。
昨今、温水洗浄便座や、自動洗浄、除菌機能や近づくと音楽が流れるものまでさまざまな多機能トイレが発売されています。今回は便利な機能は無視して、見た目重視、「かっこよくなければトイレじゃない」トイレをご紹介しましょう。

四角いトイレ

コーラーワンピーストイレまずはこちらの四角いトイレ。
アメリカに本社があるKOHLER(コーラー)の製品です。
タンクと便器が一体型のワンピース型と呼ばれるトイレです。ワンピース型のメリットは、そのスッキリとした形状にあります。
見慣れている便器と違って、ずいぶん直線的ですっきりしています。

参考サイト/画像引用:リーヴ ワンピーストイレ|KOHLER日本正規代理店|ジャパンコーラー
参考サイト:KOHLER日本正規代理店|ジャパンコーラー
サンワカンパニー|商品カテゴリ|ハトリア

ベンチのようなトイレ

ハトリアのベンチのようなトイレ
Hatria(ハトリア)というイタリアのブランドです。
一見ベンチのように見えますが、これもトイレです。座面をはね上げると、便器が現れます。
日本では建築資材の輸入及び販売を行う株式会社サンワカンパニーでHatria製品の取り扱いがあります。

参考サイト/画像引用:G-FULL – Production of designer sanitary appliances in ceramic, bathroom furnishings and accessories – Hatria Srl
参考サイト:サンワカンパニー|商品カテゴリ|ハトリア

日本の最先端技術とドイツのデザイン

グローエ センシア アリーナドイツが誇る高級水まわり設備メーカーGROHE(グローエ)のトイレです。洗練された意匠デザインと精緻なテクノロジーを併せ持つGROHEは、世界最大のシェアを持つといわれており、日本法人も設けられています。
また、リクシルグループの一員でもあるため、日本国内で使用するのにも相性が良いでしょう。
タンクレストイレのセンシア アリーナシリーズは、リクシル社の開発した新素材「アクアセラミック」と最先端の温水洗浄便座「シャワートイレ」が採用されています。

参考サイト/画像引用:GROHEのトイレ SENSIA ARENA― センシア アリーナ
参考サイト:Grohe Japan | GROHE (グローエ) – ドイツ・グローエの洗練されたデザインの水回り製品

巧みな曲線が一味違うトイレ

アメリカンスタンダード Vormaxこちらもリクシルの関連会社、アメリカンスタンダード社の製品です。
一番馴染みのある型ですね。でも洗浄レバーの形やタンクや台座の曲線など、実用一辺倒でないところが気に入りました。
アメリカのオンラインショップで444ドルと販売価格は手ごろです。

参考サイト/画像引用:Heritage VorMax Right Height Elongated Toilet – American Standard
参考サイト:American Standard Bathroom and Kitchen Fixtures

水道管のようなトイレ

サニンドゥーサ WCAシリーズ最後はポルトガルのsanindusa(サニンドゥーサ)社のまるで太い水道管が壁からニョキッと出てきたようなトイレ。個性的なWCAシリーズです。
このトイレはいくつものデザイン賞を受賞しています。
個人的にはこのトイレが一番お気に入りでした。

参考サイト/画像引用:Louças Sanitárias
参考サイト:Sanindusa – Indústria de Sanitários

日本でも使えるの?

これらの製品は、すべて海外メーカーのトイレです。一部の製品には、国内に販売店が無かったり、日本の上下水道の規格に適合していなかったりと、いくら素敵だなあと思っても購入することができないトイレもあります。

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