大量のトイレットペーパーを使ったときや、異物を落としたことに気付かず流してしまったとき、大量のトイレットペーパーを使ったときや、トイレタンク内の水量不足等でトイレ(便器)が詰まってしまうことがあります。詰まったものによっては専門の工事店でないと直せませんが、「ラバーカップ」という道具さえあれば、直せる場合もあります。「しまった!」に備え、ご家庭で常備されることをおすすめします。
1.透明のビニールシートを用意します
便器の周囲に汚水が飛び散らないよう、透明のビニールシートの真中に穴をあけ、ラバーカップの柄を通しておきます。
2.ラバーカップでつまりを取ります
便器の排水口にラバーカップ等の道具を密着させ、静かに押しつけ、勢いよく引きます。これを排水が引込まれるまで繰り返してください。
3.バケツで便器に水を流してみます
便器のつまりが取れたようなら、バケツでゆっくりと便器に水を流し、スムーズに流れるかどうか確認します。このとき、いきなりトイレタンク内の水を流すと、つまりが取れていなかった場合、便器からあふれてしまうことがありますので注意しましょう。
以上の作業はトイレつまりの直し方一例です。作業おこなっても流れが悪かったり、また詰まったりする場合は、異物が残っている可能性があります。このような詰まりは、ラバーカップでは取れませんので、弊社クラシアンへご依頼ください。



