洗面台が割れてしまったらどうすればいい?

意外と壊れやすい洗面台

意外と壊れやすい洗面台洗面台は一見固くて丈夫なので、故障するというイメージを持ちにくいかもしれませんが、洗面ボウルの多くは陶器製のため、強い衝撃を与えると意外に簡単に割れてしまいます。

よくあるケースとしては、電気シェーバーやドライヤーを誤って落とし、ひびが入ってしまうといったもの。
ちょっとしたキズであれば大丈夫と考え放置しておくと、水漏れや怪我といった危険性があります。

また、洗面台下は普段扉を開けない場所なので、なかなか水漏れに気づけない可能性があります。
そのままにしていると、洗面台下や床が腐ってしまったり、マンションやアパートの場合、下の階にまで水が漏れてしまったりという事態にもなりかねません。

洗面ボウルにヒビが入ってしまった場合、更なるトラブルを発生させないためにもなるべく早めに対処することをお勧めします。

軽度のひび割れなら補修材やコーティングである程度の修復は可能ですが、あくまで応急処置となります。
陶器は割れてしまうと修復は困難ですので、基本的には新しい洗面台に交換することになります。
大きな穴が空いてしまった場合は、破片を素手で触らないよう気をつけ、専門業者に相談してください。

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