冬物はつまりやすい?洗濯機の排水つまりを防ぐ方法

寒い冬に大活躍する必需品、ニットや毛布。おしゃれ着洗剤と洗濯機のドライコースや毛布コースを使って、自宅の洗濯機で洗濯する方も多いのではないでしょうか。あったか衣類や毛布といった糸くずが多く発生する洗濯物が増える冬は、水まわりで気をつけておくべきことがあります。

糸くずが増える冬場は排水つまりに要注意

冬場は洗いあがった洗濯物に糸くずがよく付着している気がしませんか?
タオルやニットは糸くずが出やすく、フリースやジャージ、毛玉ができている衣類などは糸くずが付着しやすくなります。冬になると、糸くずが出やすい・付着しやすい衣類を洗濯する機会が増えるため、糸くずが気になるのかもしれません。

対策としては、糸くずが出やすい衣類と付着しやすい衣類を分けて洗う、洗濯ネットを活用するなど、洗濯方法の見直しをしてみましょう。
それでも気になる場合は、洗いの際の水量を増やしたりすすぎの回数を増やしたりすることで、糸くずが減らせるかもしれません。

また、糸くずフィルターや洗濯槽は定期的に掃除をしていますか?
洗濯物の糸くずが多いと排水経路でのつまりを起こすリスクが高まりますので、定期的なメンテナンスを心がけましょう。

洗濯機のトラブルを防ぐ日頃のメンテナンス

排水つまりなどの大きなトラブルを引き起こさないように、定期的なお手入れを行うことが大切です。
洗濯機のトラブルを防ぐ

糸くずフィルターの掃除

タテ型洗濯機では糸くずフィルターが目づまりすると衣類に糸くずが付着しやすくなります。糸くずを取り除き、水洗いして目づまりを解消しましょう。
ドラム式洗濯機では糸くずフィルターがつまると洗剤が通過しにくくなり、うまく排水できなくなってしまいます。必ず脱水運転をしてからフィルターを外し、糸くずを取り除いて水洗いしましょう。

洗濯槽の洗浄

排水つまりとは関係ありませんが、乾燥フィルターがつまると乾きが悪くなるので乾燥機能を使用するたびにホコリを取り除きましょう。

洗濯機の排水つまりトラブルが起こったら

糸くずやホコリが発生しやすい洗濯機の周辺では、つまりのトラブルが頻繁に起こします。排水口がつまった時は、排水口につながっているホースを外して排水トラップを取り外し、水洗いすれば解消することがほとんどです。
洗濯機の排水口が詰まったときの原因とその対処方法とは? 」の記事も参考にしてみてください。

排水口ではなく排水ホース内でつまっている場合は、ホースの交換が必要になります。詰まっている場所が排水口でも排水ホースでもない場合、洗濯機内部でのトラブルが考えられます。

洗濯機で排水つまりのトラブルが起こったら、ひとまずクラシアンにお問い合わせください。どこがつまっているのか、なぜつまっているのかを究明する調査と見積もりは無料です。

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